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ストレス警告期の症状を見逃さない!

怖い思いをしたときに感じる「ヒヤッ」とした感覚。これも、ストレスにつながる症状の一つです。外部からの刺激に対して、体は「冷や汗を出す」などの反応を起こし、危険な状態にさらされていることを自覚させます。

これは、「危険な環境から離れなさい」という体からの警告なのです。

しかし、この「警告期」で自覚できるのは、冷や汗や脈拍の上昇といったわずかな症状。それゆえに多くの人が、その症状に気付かないまま、体内で起こっている体に悪影響を及ぼす様々な変化を見逃してしまっているのです。

そしてこの状態が続くと、今度は体がストレスに慣れてしまう「抵抗期」に入ります。ここまで来ると、体は警告信号を発信しなくなり、今度は危険な状態であることすら分らなくなってしまうのです。
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