スポンサードリンク

これがストレス!

なぜ、ストレスによって健康が阻害されてしまうのでしょうか?

人の体は、ストレスを感じると脳へ信号を送ります。その信号を受け取った脳は、今後起こりえる現象に対応できるように血液中に栄養素を集めます。このときに集められる栄養素とは、食べ物から摂取するものや、体内ですでに臓器の一部に変化しているものです。

その種類は様々で、糖質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど。カルシウムは、骨から抜け出ることが多く、ほうっておくと骨折しやすくなってしまします。

他にも、「血圧や脈拍数が上がる」、「冷や汗をかく」などもストレスが及ぼす現象です。
日常で感じるちょっとした感覚も、ストレスによって起こっているということを覚えておきましょう。
スポンサードリンク

ストレスがたまるのはなぜ?

血液中に集められた栄養素は、通常時間がたてば元の状態に戻ります。しかし、ストレスが継続されると元通りにならないばかりか、より一層多くの栄養素を臓器から血液中に集めようとするのです。

すると本来あるべき栄養素を失った臓器は、弱くもろくなってしまいます。消化器官では食べ物を消化する能力が低下し、その結果、食欲不振を招いてしまうこともあります。

その結果、生命活動に必要とされる栄養素が不足し臓器から新たな栄養素を奪う・・・という悪循環に陥ってしまします。

このようなストレスによる悪循環が、命に関わるほどの病気を招く原因となってゆくのです。
スポンサードリンク

ストレスはどんどん悪化する!

ストレスは、気付かないうちにやってきます。いつの間にかなくなっているのであれば問題ありませんが、度重なるストレスによって、ストレス状態が長引くと、心身の状態はどんどん悪くなるばかりです。

ストレスの段階をしっかり把握しておきましょう。


■第一段階(警告期)■ ・・・ ほとんどの人は自覚がありません。

ストレスを感じた瞬間。体がこわばり、心拍数や血圧があがることを自覚することができる状態。ストレスを受けて、疲れを感じたり、体調不良になったりと、体が警告サインを出している時期。


■第二段階(抵抗期)■ ・・・ ストレスに負けまいと無理をします。

警告期が続き、ストレスに対する抵抗力が低下している時期。疲労感が興奮に変わり、徹夜続きでも無理をしてしまうのはこの時期です。
脱力感や体の不調が継続的になってしまうことも。

■第三段階(疲弊期)■・・・ 疲れきって本格的な病気に移行します。

解消できないままストレス状態が続き抵抗期を過ぎると、今度は抵抗期の無理がたたって体がダウンしてしまいます。もう自分ではどうしようもなくなり、本当の病気に移行してしまう時期。


ストレスは、早い段階で回避するのが健康の秘訣。無理をして頑張っても、体を壊してしまったら元も子もありませんよね。
自分にあったストレス解消法を見つけて、大事に至る前にケアしましょう。
スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。