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ストレス警告期の症状を見逃さない!

怖い思いをしたときに感じる「ヒヤッ」とした感覚。これも、ストレスにつながる症状の一つです。外部からの刺激に対して、体は「冷や汗を出す」などの反応を起こし、危険な状態にさらされていることを自覚させます。

これは、「危険な環境から離れなさい」という体からの警告なのです。

しかし、この「警告期」で自覚できるのは、冷や汗や脈拍の上昇といったわずかな症状。それゆえに多くの人が、その症状に気付かないまま、体内で起こっている体に悪影響を及ぼす様々な変化を見逃してしまっているのです。

そしてこの状態が続くと、今度は体がストレスに慣れてしまう「抵抗期」に入ります。ここまで来ると、体は警告信号を発信しなくなり、今度は危険な状態であることすら分らなくなってしまうのです。
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生活習慣病もストレス病!?

ストレスによる「抵抗期」が長続きすることによって訪れるのが「疲弊期」です。ここまでくると、体は疲れ果てて数々の症状を引き起こしてしまいます。

風邪を引きやすくなったり、ケガをしやすくなったり、元気であれば起こらないはずの様々な症状を引き起こしてしまうのです。

また、生活習慣病の危険因子である肥満、喫煙、運動不足、不規則な生活などもストレスによって引き起こされるもの。ストレスは、感じ始めた段階で見られる脈拍や血圧の変動といった体への変調とともに、生活習慣病のような大きな病を引き起こす原因となります。
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ストレスに悩む前にスッキリ解決!

ストレスを溜め込むのは「大病の元」。それを理解し、各段階でストレスを未然に防ぐ努力と、溜まってしまったストレスを解消することが必要です。

「おかしい」と思ったときには、自分で何とかしようとせず、専門のお医者さんに見てもらうことが大切。また、各市町村の保健所、精神保健福祉センター、労働基準局などの公的機関には、ストレスに悩む人の為に相談窓口が設置されています。

「病院に行くのはチョット気が引けるけど、ストレス解消法が見つからない」といったときには、一人で悩まずに相談窓口を活用してみましょう。
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