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ストレスの原因はこれだ!

ストレス」という言葉を医学領域で始めて用いたのは、カナダのセリエ博士です。その概念は、「外側からくる刺激に対して体の内側が対応する変化をストレスという」というもの。またセリエ博士は、この外からの刺激を「ストレッサー」と表現しました。

場合によっては「ストレッサー」のことを「ストレス」とすることもありますが、ここでは「ストレッサー」による変化のみを「ストレス」としてお伝えします。

生活環境は人それぞれ異なります。そのためストレスの原因となるストレッサーも様々です。それらを分類するとすれば、3種類に分けることができます。


まず1つめは、気温の変化やケガなどによる物理・化学的刺激。

2つめは、空腹感や疲労感といった生理的刺激。

そして3つめは、精神的ナ緊張によって起こる真理・社会的刺激です。


物理・化学的刺激や生理的刺激といった外部要因による刺激は、時間が経つと解消されるものがほとんど。しかし、人間関係のトラブルや責任感の重圧などからくる不安や焦りといった心理・社会的刺激は、なかなか解消できないものばかりであるため、長期にわたってストレスを感じ続けてしまうことがあるのです。
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人との距離(パーソナルスペース)がストレスの原因に!?

電車に乗って席に座るとき、あなたはどの席を選びますか?端やゆとりのある真ん中の席など、他の人と少し距離をおいた関を選ぶ方が多いのではないでしょうか。

このように私達は、自然に他人と自分の間に距離をおくことで、パーソナルスペースと呼ばれる快適な空間を作っています。

この空間は、相手との新密度によって異なり、それを犯されることで人はストレスを感じてしまうことがあるのです。


最も親密な距離は45cm以内です。
家族や恋人など、ごく親しい人と身体的な接触が簡単にできる距離。他人ではストレスを感じてしまいます。

次に個人的な距離(45〜120cm)
友人などと個人的な会話をするときの距離。男女間では、恋人や夫婦意外だと違和感を生じることがある距離です。

社交的な距離(120〜360cm)
職場で同僚と一緒に仕事をするときなどの距離。仕事上でなどで、改まった話をするときに使われます。

公式的な距離(360cm以上)
一対一のコミュニケーションが困難な距離。公式な場面で、公式な人物と話をするときに使われます。


パーソナルスペースは、男女によって差があります。男性は空間が狭くなると攻撃的に、女性は友好的になる傾向があるようです。
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